ローマで出会った美味しいもの♪


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ジェラートは噂通りの美味しさ
Buono!! ボーノ!!美味し〜い〜!!
日本のと違う、ミルクが違う?
すごく濃厚で甘さ控えめ

ピッコロが小さいサイズだと覚えて行ったので
「ピッコロ!」とひとこと、通じました^^v
カップかコーンか?と聞いてるみたいなので
「カップ!」
そして絶対に食べたいと思ってた
「ピスタチオ!」
もうひとつは?もうひとつもピスタチオでいいの?と聞かれたみたいなので(このお店に限っては伊語オンリーだったの^^;)
「ヘーゼルナッツ!」

ピスタチオとヘーゼルナッツのジェラート
美味しかったぁ〜
あぁ〜また食べた〜い!!


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カプチーノはシナモンではなくココアパウダー
どこのカプチーノもまろやかで、美味しい!

小さいのがエスプレッソ
エスプレッソの飲み方も覚えて行ったよ
1お砂糖を入れて
2まずは香りを愉しみ
3飲んで味わって
4カップに残ったお砂糖とコーヒーをスプーンで食べる
*ざらめみたいなお砂糖を使うとこの最後のひと口が美味しいそうです


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朝はホテルのビュッフェ
沢山の種類のパン、どれも美味しい
パンはホテル以外でも美味しかった
パスタも美味しいし、たぶん小麦粉が違う?


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焼きリンゴとリコッタチーズ
焼きりんこはそのままの丸焼き
バターやシュガーを使っていないのであっさりしてて梨と間違えそうなお味でした
毎朝、朝食後のデザートはこれでした

白いつぶつぶのがリコッタチーズ
カッテージチーズとはひと味違った淡白なお味
これも毎朝・・はい、ひとつ覚えです^^
リコッタとモッツァレラ以外のチーズは味が濃すぎて苦手でした


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イタリアではクリスマスにケーキではなくパネトーネを食べるということで、私も食べてみた
私にはちょっと甘すぎ
ちなみに日本のパネトーネは大好き


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リストランテはどこもクリスマスバージョン
お洒落なカップル、幸せ分けて〜♡


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マルゲリータはスイートバジルたった1枚(・・)
でもやっぱり本場、生地が美味しい!
やっぱり小麦粉が違うんだろうな

ちなみに、どこのお店もピザカッターが出てこない・・
なぜ?
出てくるのはナイフ1本
フォークとナイフで食べていた人も沢山見かけました


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「マズそう・・」 by Joe

どこのリストランテもオープンテラスがあってストーブが入っていました
この日はテラス席


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ポルチーニのリゾット
想像通りの美味しさ♪


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ホット・カフェラッテ
どこのお店でもホットのカフェラッテはグラスで登場


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ローマ発祥のカルボナーラ
チーズの味が濃過ぎて私の口には合わず
でも絶品と書いている方も沢山いらっしゃるので
お店のセレクトが悪かったかも


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地味だけどマクドナルドです
日本のがずっと美味しかったようです


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袋は可愛かった


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機内で飲んだリモンチェッロ


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以来、はまってネットでお取り寄せ
アマルフィで採れるレモンのモノが美味しいらしい
レモンの皮と砂糖とアルコールだけでできたリキュール
ほろ苦さが良いアクセントになって、嫌な甘ったるさが残りません
冷凍室に入れておくとトロっとするのでそれをショットグラスで


今回ティラミスが食べられなかったのは何とも残念TT
本場のはコーヒーの味がすごく濃厚らしい
ラビオラも食べたかったな・・


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スーパーでクノールのポルチーニ味を発見

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帰ってから作ってみたら具がたっぷりで美味しかった
日本でも売ってるのかな?
カップのは見た事あるけど


意外だったのは、食べ終わった器を下げるのが超素早い
飛行機もホテルもカフェも、異様なほど早い^^;
「イタリアは時間にルーズでゆっくり」という勝手な思い込みがあったのでびっくりでした

ミネラルウオーターを注文すると、違和感なく飲める程度の硬水のお水が出て来ました

でも、席についたらお手拭きとタダのお水が出てくる日本ってやっぱり素晴らしい♪


おまけ画像

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どうやって出るのでしょう?

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パーキングも可愛い♪

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人用の信号にも黄色があった

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フォロ・ロマーノやコロッセオではセグウェイに乗って移動している人が多かった

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ローマ市内を歩いていると、急に遺跡に出くわします

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ローマ市内で見つけたふしぎな日本語

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Ciao! サン・ピエトロ


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さよなら、サン・ピエトロ


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ありがとう、ヴァチカン


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教皇の居住区
日本の震災のために祈りを捧げてくださった
聖フランシスコ教皇
Grazie mille! グラツィエ ミーレ! 


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カポダンノの青い風船も


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青い空と流れる雲も
ありがとう


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またいつか、来れるかな
by Joe


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さようなら、ローマ


最高に刺激的で贅沢な時間を
Grazie! グラーツィエ!


いつかヴァチカン国際音楽祭に
世界一美しい海岸アマルフィに
そして
とんがり帽子のアルベロベッロに・・

新たな夢をありがとう


あっという間に最終日
カポダンノ〜!(元旦)
なんて気持ちのよい青空!
それなのに・・・
空港までの送迎車がくる12時半までにホテルに戻らなくてはいけません
あ〜〜なんか、厚かましいけどシンデレラな気分TT

元旦ということでタクシーをお願いしてありました


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Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ)
「真実の口」
偽りの心を持つ人が手を入れると噛まれるんですよ〜
「海神トリトーネ」の顔を彫ったものでマンホールの蓋だったそうです


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ローマ帝国のマンホールって大きかったのね
*『ローマの休日』DVDより


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Basilica di Santa Maria in Cosmedin
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会
「真実の口」はこの教会の正面柱廊にあり、外からも見る事ができます
ふだんは9時半に開く門扉、元旦は11時半からということで、画像だけ撮って次へ行ってもらう事に

残念だったけどこのあととびきり素敵なサプライズが私達を待っていたのです♪

英語ペラッペラな運転手さんが
「時間が余るからいい所へ案内するよ♪」と


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着いた所は
「アヴェンティーノの丘」にある建物の前

誰もいません・・・


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大きな扉の方へ
あの扉の向こうに何が?
ドキドキ・ワクワク♡


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取手の横にあるのは「のぞき穴」
鍵穴はもう少し下の方にあります

扉の中に入るのかと思ったら「覗いてごらん!」と言う
えっ?覗くだけ?--;
おじさんはすっごく楽しそう
つまらないモノが見えても「すご〜い!」と言わなきゃね・・と変なプレッシャーを感じながら^^;


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覗きます・・・


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目を近づけると、サイドの植え込みが見えます

もっと目を近づけると・・・




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おぉ〜〜!!!
サン・ピエトロのクーポラがすっぽりその穴に入ってます!
3km先だそうです


「何が見えた?」とおじさん
「サン・ピエトロ!!」
「Ye〜〜s!!」とおじさんもめっちゃ嬉しそう

知らなくて良かった!
知らないということは、感動を倍増しますね
知っていても、実際に見たらきっと感動します

ローマを発つ日にこんなにも素敵なサプライズ
おじさん、グラッツィエ!!
お天気にも、グラッツィエ!

何とか画像をと必死になったけど撮れなくて、息子にバトンタッチ
帰国後検索すると「写真に納めるのは難しい」と
息子、グラッツィエ!!


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ポスト
マルタ騎士団とは聖地巡礼に訪れたキリスト教徒の保護を任務とした騎士修道会
ここにはマルタ騎士団の団長さんが住んでいるそうです

Sovereign Military Order of Malta
マルタ騎士団の館
Piazza dei Cavalieri di Malta


その後、テヴェレ川を渡ってストラテヴェレ地区へ
アマルフィで織田さんと福山君がいたカフェがあるので行きたかったけど元旦でお休み
車窓から風景だけでも愉しめて良かった
ストラテヴェレを抜けてジャニコロの丘へ


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ジャニコロの丘から眺めるローマ
パンテオンが見えます
遠くの山も


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              「アンタ誰?」by Joe
              「メディチじゃ」
              「メジジ??」


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2頭のポニーがお散歩していました
そういえば今年の干支は午
縁起いいかも


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きっとセレブなポニーね^^


「Ciao!」へつづく



最終日(元旦)
ホテル

「真実の口」

マルタ騎士団の館

ジャニコロの丘

サン・ピエトロ広場

サンタンジェロ城

テヴェレ河畔

バール カプチーノ

Essoで待ち合わせ

ホテル

空港 ローマ発 1月1日 15時30分(現地時間)

元旦 機内泊

関空着 2014年1月2日(木)11時35分 快晴



3日目(大晦日)のつづき

コロンナ宮殿訪問を終えたあとはのんびり散策♪
コロンナ宮殿から歩いて数分でローマ市庁舎


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市庁舎の横の通路を入っていくと
遠くに見えるのがフォロ・ロマーノ
古代ローマ帝国の中心だったところです
「聖なる道」を中心として、多くの神殿やバシリカ(教会)や凱旋門などが建設されました
紀元前の偉大な町並みに想いを馳せながらぶらぶらお散歩
ローマ帝国の地盤は現在のローマより低い所にあったので、上から全体を眺めることができます


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フォロ・ロマーノ
アントニヌスとファウスティーナの神殿
奥が元老院

アン王女とジョーが出会う場所です


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セピティミウス・セヴェルスの凱旋門

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ティトゥスの凱旋門


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コロッセオ(円形の劇場)
市庁舎からフォーリ・インペリアーリ通りを600メートルほど歩くとコロッセオ


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コロッセオ内部

・・・・

大晦日のローマはあちこちでカウントダウンのイベントが行われます
私達はホテルから徒歩1分のスペイン広場のカウントダウン・イベントに行く予定でした・・


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ホテル内、階段


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ホテル内、バー


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誰もいません
みんなカウントダウンに行ったのでしょうか?


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図書室みたいな雰囲気、色合いもシックでお洒落なバーです


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ロングアイランド・アイスティー
息子がロングアイランド・アイスティーを飲むという
「紅茶を一滴も使ってないのに紅茶の色と味がでる魔法のカクテル」なんて聞いたら私も飲まなくては^^"
美味しい!ほんとに紅茶入ってないの?って思うくらい紅茶の味
しかーし!
アイスティーといってもカクテル&アルコール度強し
テキーラまで入ってる

はい、一瞬でくたばりました^^;

ベッドの中にいると爆竹の音が聞こえて、そろそろかな?
息子も行く気満々だったから起こして行くかな?
考えているうちに
着替えるのがめんどくさくなって諦めた
それからしばらく花火の音や賑やかな人々の声がして

やっぱり行けば良かった〜〜とめちゃ後悔したのでしたTT


「マルタ騎士団の館」につづく


3日目(大晦日)
来ました・・・
『ローマの休日』のラストシーンの宮殿です

朝プチトラブルに見舞われて約束の時間に大幅に遅れ、宮殿の入り口を探して歩いていると、背の高い黒いスーツ姿の老紳士が声をかけて下さいました
コロンナ宮殿の執事さん?のようです
入り口、わからないはずです、この日は開館日ではなかったせいか、何の表示もありません

執事さんのあとをついて、階段を登って2階へ
いくつかの豪華な部屋を通り過ぎると・・
おお〜〜現れました!
目の前に・・
あの記者会見のシーンが目に浮かぶようです

ヴァチカンのクーポラを訪れたそれとは違った静かで深い感動に包まれます
画像よりも百倍くらい美しい空間です
思ったよりもずっと華やかで優美な・・
王女のラストシーンにふさわしい場所でした


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Palazzo Colonna
コロンナ宮殿
「勝利の柱の間」(2階)

アン王女が立った階段に向かってゆっくりと歩きます
早く歩くともったいないような気がして
長年の夢が叶った感動を噛み締めながら・・

この日は貸し切りだったので、大理石の床に私達3人の足音が響きます
映画でもBGMはなく、アン王女と人々の足音だけが響いていたのを思い出します

階段に近づいてゆきます


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1800年代にナポレオン3世が打ち込んだ砲弾だそうです
映画ではカーペットが敷かれていました


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小さな可愛い階段
宮殿のいわゆる勝手口でしょうか


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舞踏会の絵
ふと見ると記憶にある絵が目に飛び込んできました
記者会見の最後、アン王女とジョーが握手するシーンのバックに映っていた絵
今も同じ場所にありました


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ひと通り観ると、階段奥の小さな部屋に案内され、
そこにはテレビと可愛いアンティークチェアが2脚


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椅子にかけると『Roman Holiday』のダイジェスト版が始まりました♪

アン王女が記者会見に登場するシーンで、
あれ?これって、この部屋じゃない?と話しながら執事さんの方を見ると、身振りでわかったみたいで、「Yeーs.」
この小さな部屋からオードリーは広間へと出て行ったそうです
その同じ空間にいるなんて、感無量です


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宮殿外観
ローマの名家のひとつとコロンナ・ファミリーは今も宮殿を住居として使用しているそうです


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中庭


到着が遅い私達を心配して入り口で長い時間立って待っていてくださった執事さん
「写真を撮りましょうか?」と広間で2枚撮っていただき、執事さんと一緒に写真撮影し、お礼を言って宮殿を後にしました
感謝の気持ちでいっぱいになりました
遅刻したおかげでコロンナ宮殿で過ごした時間がよりいっそう想い出深いものになった気がします


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ありがとう・・執事さん
執事さんかどうかわからないけど、私の中ではすっかり執事さん*^^*
長年このお仕事をされているのでしょう、姿勢が美しい


コロンナ宮殿から少し歩くと

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
アン王女とジョーがヴェスパで走り抜けたところです

そこからカンピドリオ広場へと続き

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ローマ市庁舎


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カピドリーノ美術館
『アマルフィ』で誘拐事件が発生したところです

市庁舎の裏手にフォロ・ロマーノが広がっているのですがそれは次回にして、この日最後に向かったジョー・ブラッドレーのアパートをご紹介


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マルグッタ51
大通りから1本入った静かな通り
人通りの少ないこの通りを行くと


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マルグッタ51
この建物がジョーのアパートです
当時(1953年)のまま残っていますが中には入れません


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えっ?
ローマにボクのアパートがっ!?
by Joe



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カフェ・グレコ
撮影中にオードリーが通いつめたカフェ
ローマで一番古いカフェ
かのゲーテやアンデルセン、ロッシーニにリスト、ワーグナーも通ったというから驚きです。
今は重要文化財になっているそうです。


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「祈りの壁」”The wall where wishes come true"
(願いが叶う壁)でのシーンや台詞がとても心に残っているのでぜひ行きたかったけれど事前のリサーチではロケ地不明
帰国後、NHKがローマから車で1時間ほどのところにある”Santuario della Madonna del Divino Amore”教会だと伝えていたという情報を得た
が、この教会のサイトを覗いても映画との関わりについては何も記されておらず、もうロケの場所は現存しないのかも知れませんね・・


「フォロ・ロマーノ」へつづく





ホテル
コロンナ宮殿

ヴェネチア広場
カンピドリオ広場
ローマ市庁舎*
カピトリーノ美術館*

フォロ・ロマーノ*
コロッセオ*

リストランテ ポルチーニのリゾット

スーパー 水、コーラ

マルグッタ51*

カフェ・グレコ*

周辺散策 クッチーナ・フェリーチェ

スペイン階段 ボールペン

ホテルのバー



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