2015.1.2 最終日

天気は霧、雨じゃないから良しとしよう
2度目なので心にゆとりがあります
昨日までと違って^^

ホテルからすぐのヴェルサイユ宮殿へ
1dayパスを持っていても、正面は行列するので誰もいない横の入り口から入ります
*ハイシーズンは正面からしか入れません


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ヴェルサイユ宮殿
12時の開館時間に合わせて先にヴェルサイユ宮殿へ
お天気が悪いので建物の色まで違って見える・・
広大な庭園も春はお花でいっぱいだったのに、この時期はさみしい感じ


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宮殿裏


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プチトラム 7€
庭園内はトラムで移動 


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トラムは大トリアノンの前が終点
プチ・トリアノンの近くにある王の離宮
バラ色の大理石が使われています


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プチ・トリアノン
マリー・アントワネットの離宮

ヴェルサイユに立ち寄ったもうひとつの目的地は
ここ、プチ・トリアノン
以前来た時は館内が見れなくて泣く泣く諦めたのでした
「べルサイユのばら」に夢中になった世代
プチ・トリアノンの中に入れないとわかった時のショックたるや・・^^;;


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1階 玄関口の大階段


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廊下もキッチンも小さくて暗い
華やかな部屋とは対象的


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2階 遊戯と音楽の間
小さめのピアノとハープに思わず「可愛い〜!」
ローズ色の調度品がいかにも王妃の雰囲気
マリーのお気に入りの貴族だけが入れた集いの間


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紫色の角礫岩でできた暖炉


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寝室は落ち着いたアイボリー


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愛の殿堂


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ジュシューのオランジュリー
かつてヨーロッパ最大の温室だった
現在は建物だけが残っています


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マリー・アントワネットの村里
王妃の家、水車小屋、酪農小屋などの家々、畑に果樹園
農場には牛とや山羊、羊、白いクジャクがいました


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フランス式あづま屋


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アンジェリーナでティータイム
プチ・トリアノンに隣接するカフェ


ようやく雲の合間から陽がさして来た頃、
宮殿をあとにしてヴェルサイユの街を散策


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教会


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フランスの年始は2日から普通営業
古い建築物そのままの美しい町並みです


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パリ・シャルル・ド・ゴール空港
空港も様変わりしていました
17年前はJALの専用カウンターがなかったのですから・・

システムも様変わりし、今はフライト情報がすべてパスポートにインプットされており、帰りのチケットの控えを失くしても、パスポーとさえあれば予約した飛行機に乗れるそうです
*5年ほど前からだそうです

関空、羽田行きはパリ発が朝だったため帰りは成田行きに搭乗

おわり



ヴェルサイユ 15:30

パリ・シャルルドゴール空港発 21: 2日

成田着 15:40 3日

東京

名古屋発 21:19

自宅 22:10
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2015年元旦 午後
ニースからパリ・オルリー空港

オルリー空港から15キロ
ヴェルサイユのひとつ目の目的地に到着

1997年5月 
息子が10歳の時、家族3人で訪れた、
ヴェルサイユ宮殿のすぐ脇に建つシャトー・ホテル、
トリアノン・パレス

あれから17年・・


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石造りの重厚な佇まい
全く同じだ〜

ホテルに入る前に庭の方へ
息子が登った木は・・あった!!
そのままそこにどっしりと根を張って
何だか嬉しい
切られてなくて良かった


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回転扉も当時のまま
確か手動だったと思う

自動になった回転扉をひとりで使いこなすワンコ
フランスでは高級なホテルほどワンコの受け入れ体制は良く、人と同じ部屋にワンコも泊まれるそうです


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何故か宿泊した部屋より想い出深いラウンジ
内装がすっかり変わっていました
17年だものね・・


009 - コピー
17年前のラウンジ
息子にもこんな可愛い時があった^.^
5月だから、大きな窓から春の光がふり注いで明るかった
人がいなくなった隙を見て沢山の写真を撮った
フィルムカメラで


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ホールや階段は当時と同じ雰囲気を残していました


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調度品が素晴らしい


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想い出にひたりながらラウンジでゆったり
穏やかに時が流れる、何より贅沢な時間です
柔らかいマカロンはクリームも絶品!
パリのもので、名古屋で買えるらしいv

部屋の窓からヴェルサイユ宮殿を眺めることができます
17年前もヴェルサイユに着いたのは夕方で、窓から初めて見る宮殿にワクワク、ドキドキしながら眠りについたのでした

今回は冬なので翌日の天気を心配しながら・・
昨日までのコート・ダジュールとは様変わり
パリに近い冬のヴェルサイユは冷える上に曇りが多いから

「ヴェルサイユ宮殿」につづく



2015.1.1 午後 
エズ

ニース・コート・ダジュール空港 14:25発(所要時間:1時間半)

パリ・オルリー空港

ヴェルサイユ 16:30着
トリアノン・パレス泊
 

2015.元旦
初日の出(8:00)に輝く紺碧の地中海


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シャトー・エザのテラスから


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はるか彼方まで地中海と碧い空が広がります


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左側から太陽が登っています


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朝食はレストランで♪
フルーツの盛り合わせが美味しい
目玉焼きも特別美味しいような気がした^^

朝食のあとはエズ村のてっぺんの植物園へ


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元旦でもレストランやカフェ、ショップなど開いてました


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青い空と満開のお花


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ギャラリー

5分ほど登ると熱帯植物園に到着 6€
ここも元旦なのに開いていて、観光客で賑わっていました
サボテンが沢山ありましたが、ここに来た目的は、
ここからの眺め!


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植物園からの絶景
目の前にある建物がシャトー・エザ


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深呼吸〜〜
来て良かった〜〜*^^*

カンヌも行ってみたかったな〜
地図上では近いんだけど時間がなくて残念・・


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ニースの街
海沿いの道を12kmほど走ると、
ニース・コート・ダジュール空港

風もなく快適なコート・ダジュールにさよならして、寒いパリへ向かいます

「トリアノン・パレス」につづく



2015.1.1
エズ

ニース・コート・ダジュール空港 14:25発(所要時間:1時間半)

パリ・オルリー空港

ヴェルサイユ
トリアノン・パレス泊

2014年 大晦日 
モナコから10数キロのエズへ移動

南仏 コートダジュール エズ村(Eze)
地中海を見下ろす海抜427mの岩山の上にありその形から「鷲の巣村」と言われるそうです


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エズ村の入り口にあるシャトー・エザの荷物預かり
ここで荷物を預けるとホテルまで運んでくれます
ロバが運んでくれると聞いてたけれど、冬はいないのでポーターさんが運んでくれました
左の木の扉の所がロバの家
ロバさんに会えなくてちょっと残念


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中世の雰囲気をそのまま残す街並み


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石壁の家々、おとぎの国に迷い込んだみたい♫


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石畳の細い道を5分ほど登ると
憧れの古城ホテル シャトー・エザ (Le Château Eza)
かつてスウェーデン皇太子の別荘だった所
10部屋しかない小さなホテルです

私達の部屋は右の石段の上
小さな窓の向こうはバスルーム


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古城ホテルということで心配だったのは、
暖房とバスルーム
大理石でリフォームされたバスルームに暖房も完璧でした

午後にエズに来て、フラゴナール香水工場のあと
村の入り口のカフェでランチをし、可愛いショップをあちこち覗いて、
カシス入りのシャンパンを頂きながらチェックインの手続きをしているともう日没(17:00)

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部屋は小さなバルコニー付き
下は地中海

ディナーまで時間があるので、夜のエズへ繰り出しました

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部屋を出た所から見えるホテルのレセプション


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日没にはショップも閉店


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エズの夜はとっても静か


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教会


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所々にあるシャンデリア
シックなブルーライトがお洒落


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時間をかけてゆっくりとガラ・ディナー(大晦日の特別ディナー)を頂きます
器も盛りつけもお味も、素材も何もかもがスペシャル♫
カンパリソーダのゼリー、また食べたい!

ロゼのシャンパンがとても美味しかったので、名前を書いてもらった
テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼ 2005年物
(Taittinger Comtes de Champagne Rose  2005)
が・・・検索したら目が飛び出るほどの代物だった^^;


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ディナーを終えて部屋に戻るとシャンパンと手書きのメッセージ♡

静かに過ごす大晦日の夜も良いものでした


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エズ村の夜景

「シャトー・エザ」につづく



2014.12.31
南仏 コートダジュール エズ村
シャトー・エザ泊

2014年 大晦日
朝9時半 ホテルをチェエクアウト
荷物を預けて街を散策

大公宮殿に向かうバスに乗り、
バスを降りると、お目当てのお店発見!


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Chocolaterie de Monaco 
(ショコラトリー・ド・モナコ)
ロイヤルファミリー御用達の店


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グレース・ケリーの結婚式の引き出物にも使われた
「宝石の輝き」と言われるチョコレート

*グレース・ケリー
グレース・パトリシア・ケリー(Grace Patricia Kelly)
元ハリウッド女優、気品ある美しさで多くの人を魅了
人気絶頂期にモナコ大公レーニエ3世と出会い、女優を引退
モナコ公妃に♡
エルメスのケリー・バッグは彼女の名前に由来


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狭い道を歩いて大聖堂に向かいます


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モナコの建物は明るくて綺麗
息子、髪の毛短か過ぎ^^;


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モナコ大聖堂
グーイス・ケリーの挙式、そして葬儀が行われ、眠っている場所


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ロウソクをお供えしました 1€


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大公宮殿
宮殿の上の国旗が大公在邸の印


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宮殿の前や広場には大砲や砲弾がいっぱい


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宮殿を裏から眺めた所


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宮殿広場からの眺めたモンテカルロ


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青い海に優雅に浮かぶ沢山のクルーザー


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毎日11:55から衛兵交代式


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お洒落なカフェ


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モナコでは沢山の高級車に出会う


モナコ散策を終え、車で10分ほどのエズ村(フランス)へ向かいます

その前にF1グランプリのコースを一周
(1周3km:GPではこれを78周します)
スタート地点、ポールポジションが道路に記されていた
ふと横を見ると、息子はドライバー目線で1周全部、動画で撮影^.^

あっという間にエズに到着

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↑フラゴナール香水工場

さあ!
いよいよ憧れのエズ村に登ります

「夜のエズ」へつづく



2014.12.31
モナコ散策 9:30

南仏エズ村 14:00
シャトー・エザ泊



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