英国旅行、後日談
ちょっと素敵なことがありました♫
英国旅行の際に5月にお生まれになったシャーロット王女に何か贈り物をと思い立ち、折り花の指輪を贈りました

指輪は空間デザイナーであり、アーティストでもある三谷基先生にお願いして作って頂きました
折り花はすべてたった1枚の紙を折ってカットすることだけで作られてる芸術作品です


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右の小さなお花の指輪をシャーロット王女に


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真紅のバラにはローズオットーの香り付き♫


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この角度から見ると、指輪であることがよくわかります
指輪の輪の部分も含めて、たった1枚の紙から作られていることに感動すら覚えます!


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愛らしい動物達
とっても小さいんです^^


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折り花は真ん中にアロマを垂らす所があってディフューザーとして使えるように工夫されています

折り花のサイトはこちら
http://www.orihana.com
先生の素晴らしい芸術作品に出会えますよ♫


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帰国後2ヶ月ほどして、キャサリン妃からお礼のお手紙が届きました
もちろん代筆の方からですが、指輪も私の手紙もちゃんと見てくださったことがわかる内容でした
世界中からお祝いが届くでしょうに素晴らしい対応です


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とてもしっかりとした厚い便箋


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封筒の裏書きはティアラの下にアルファベットのCのみ
これはCatherine妃のCで、これだけでキャサリン妃だとわかるそうです
日本の皇族のお印のようなものでしょうか


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左がウイリアム皇太子


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エリザベス女王
さすが女王様、格が違います^.^



そしてもうひとつ、来なくていいお手紙も^^;
ハーツから「罰金を支払っておいた」という連絡のお手紙

イギリスで交通違反をしておりました^^;

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オックスフォードでバスレーンを走ってはいけない時間帯に走っていたようです
日時、時間、場所、車のナンバーと、詳細が書かれています
罰金30ポンド(5〜6千円)、これは仕方がないとして
管理手数料40ポンド、多分ハーツさんに支払う分だと思う
罰金より手数料のが多いんですけど^^;
ちなみに、
いつ写真を撮られたのかぜんぜんわかりませんでした・・


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2015.9.22

朝食後、ノッティングヒルの郵便局に行ったあと、大使館通りみたいな通りを抜けてケンジントン宮殿へ
雨あがりだったので歩いて散策


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ケンジントン宮殿とヴィクトリア女王の像
ヴィクトリア女王の生誕地、故ダイアナ妃の住居、そして現在はダイアナ妃の長男ウィリアム王子とキャサリン妃ご家族の住居


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チケットがお洒落


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壁のイラスト


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宮殿側翼


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ケンジントン宮殿の庭園と、そこから続くハイドパークは広大な公園で緑が美しい


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ガーデンは誰でも出入り自由
沢山の人が犬を遊ばせてたりジョギングやお散歩をして朝の時間過ごしており、それらはごく普通の日常の風景のようです


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リスさん


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ワンコの落し物専用ボックス


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昔のお人形
ヴィクトリア女王のウエディングドレスや、ダイアナ妃のドレスなども展示されていました


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邸内


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壁一面の故ダイアナ妃のイラスト


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トイレのイラスト


午後、空港へ

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ロンドン ヒースロー空港 ターミナル2
昨年改装されたばかりだそうです

20年前は混雑がひどかったけれど、今はどこに行っても以前のような長蛇の列には遭遇しなくなりました

飛行機も今回エコノミーでしたが、ひとりひとりにモニターがあり、テレビや映画をはじめネットにゲーム、音楽、e-bookなど沢山のエンターテイメントを楽しむことができるので12時間のフライト時間もさほど大変ではなかったです

以前のエコノミーは共同のテレビが機内に何箇所かあるだけだったので12時間は本当に大変で、到着した時はぐったりでしたが・・
トイレも以前よりは広く、数も多くなったのか、食後のトイレ渋滞もなかったです
ただ、隣に知らない人がいるのが苦手なので2人席の所を取りました
隣に知らない人がいないだけでも随分とストレスが軽減されます


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空港も便利で快適
経由したミュンヘンでは、誰もが使えるリクライニングマッサージ器やカプセルホテルみたいなスペースもありました


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とうとう富士山が見えましたTT
羽田に到着・・

羽田では国際線から国内線までバスで移動
そこから飛行機のタラップの横までまたバスで移動
めっちゃ遠い^^;

セントレアの鈴波で久々の和食は超美味しかった^.^

「贈り物」につづく




ホテル

ケンジントン宮殿

ロンドン・ヒースロー空港

ミュンヘン経由

羽田経由

セントレア

自宅


2015.9.21

ホテルにチェックイン後、夜のロンドンへ
この夜、2度のジャンプをするはめになった

ブラックキャブに乗り込み、行く先を伝えると、運転手のおじさんが
「ロンドン・アイは何時?」と
集合が7時45分だったけど、サバを読んで7時半と伝えた
ロンドン市内の渋滞の中、ロンドン・アイに到着したのは7時半ちょっと前
7時半に乗ると思っているおじさんは、
「Go,go!!! Go & Jump!!!」と・・
実はまだまだ余裕だったけど、急ぐふり^^;
おじさん、心配してくれてありがとね

 
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ロンドン・アイ
ヨーロッパで最大の観覧車
一周30分、頂点の高さは135メートル

やや高所恐怖症の私、足元まで透明ガラスだし、30分間耐えられるかなと悩んだけれど、カプセル型ゴンドラは音も振動もなく動くので恐怖心ゼロ
30分あっという間でした


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32個のゴンドラ、各ゴンドラは定員25名
動き始めると、下のゴンドラの小学生高学年くらいの集団が手を振ってるので、手を振り返してあげると、キャーキャー言ってはしゃいでたので楽しくて、しばし手の振り合い^.^


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チケットはChampagne Experience
冷えたポメリー・ブリュット・ロイヤル・シャンパンが楽しめます
お高いけれど、並ばずに乗れるし、定員も11名程度なので、座ってゆったり景色を見ることもでき、これにして正解でした


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ビッグ・ベンに乾杯〜!


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テムズ川沿いのロンドンの中心にあるので夜景も最高!


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ビッグ・ベンと反対側
お天気が良ければ日中も綺麗だろうな


夜景を堪能したあとはキングス・クロス駅へ


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キングス・クロス駅
近代的な天井


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ほろ酔いでホグワーツへ♫
誰も並んでいなかったので写真撮影
お兄さんがマフラーを巻いてくれて、後ろで持ってくれます
カメラマンさんが大きな声で「Jump!!!」と繰り返します
うまく撮れなかったみたいで3回もジャンプ^^;
海外ではなんだって平気だ
その写真は買わずに帰ってきた


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ハリポタショップ


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こちらが本物のプラットフォーム
古い趣のある建物です


長い1日が終わり、お酒に弱い親子はホテルに帰るタクシーの中あで沈没
信頼できるロンドンタクシーで良かった


「ケンジントン宮殿」へつづく


2015.9.22

オックスフォードからほど近いウッドストックのブレナム宮殿へ


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Blenheim Palace
マールバラ公ジョン・チャーチルが、スペイン継承戦争の戦功によってアン女王から贈られた邸宅
彼の子孫ウィンストン・チャーチルの生家


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20年前の写真
8歳の息子はひたすら走り回っていました

当時は情報が少なく、世界遺産であることもチャーチルの生家だということも知らないまま、ただ宿泊先から近い、ということで見学に来たのでした


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宮殿の側面にあるウォーター・テラス


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宮殿側翼


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到着後カフェにて雨を眺めながらひと休み


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アン王女


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図書室


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宮殿の専用車


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邸宅内の教会


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教会の小さなオルガン


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チャーチルが生まれた部屋


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駐車場までが遠い^^;
実は駐車場、この綺麗な芝生の上です



さて、雨の中ロンドンへ向かいます


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こんな複雑なラウンド・アバウトもあり、ナビなしでは動けなかったけれど、ハーツのロンドン営業所の周辺で「目的地です!」と見放された^^;
そこにハーツは見当たらず、見逃したかと再度同じ場所を通って必死に探すも・・ない!
そこからは地図を頼りにぐるぐる回ってやっと見つけました
入り口が小さく、そこから地下に入って無事返却完了


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そこからロンドンタクシー、ブラックキャブに乗ってホテルへ
この車のクラシックなフォルムが好きです
タクシーだけど、自分でドアを開けて乗り、降りたら自分で閉めるのですよ・・そんな当たり前のことも日本にいると忘れてしまいそうです


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ゲインズボロウ・ホテル
以前家族で宿泊したブラウンズ・ホテルは、大改装されて泊まれる金額ではなくなっていたので、私がひとりで2回ほど泊まったホテルへ
懐かしい〜外観はそのまんまです


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ここも中は綺麗に改装され、暗かったレストランがとっても明るい雰囲気になっていました♫


「ロンドン・アイ」に続く


2015.9.21
雨が降ったり止んだり
イギリスらしい天気とも言えますが・・

Oxfordへ
街中にカレッジが点在している大学都市


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クライスト・チャーチのゲート


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Christ Church Collegeのエントランス
重厚です
帰り、雨が激しくなってきたのでここで雨宿り


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向こうに見えるのはカレッジ内の大聖堂の尖塔


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入り口からすぐの廊下
この廊下の先にグレート・ホールがあります
元は修道院だったそうで、そこはもう映画の世界


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クライスト・チャーチ・グレートホール
魔法学校ホグワーツのホールの撮影に使われた所
手紙を加えたフクロウが飛んできそうです*^^*


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一段高くなった所が先生方のテーブル
学生と先生が一緒にランチを頂くのですね


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レスランのようなテーブルセッティング
ここが学食・・なんて素敵♪


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この建物がグレート・ホール(食堂)


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グレート・ホールに続く階段
天井が見事!


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ホグワーツの生徒達が、組み分け帽子をかぶる前にここで待つように言われた所


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オックスフォードだけではなく、イギリスはどこも芝生や花壇、壁の植物もとても綺麗に手入れされていました


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カレッジのブライベート・ストリート
ブルーが似合う街でした


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Tom Tower
中庭を見下ろすトム・タワー


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Great Tom
今も毎日21時5分になると101回の鐘が鳴ります
学生たちの門限が21時5分だっためだとか
101という数はカレッジ創設時の学生数だそうです

 
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クライスト・チャーチも秋の装い


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地図を見ると小さく見えますが、実際のカレッジは目を見張るほど広大!


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クライスト・チャーチの前の通り


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アリスショップ
カレッジのすぐ近くにあり、以前と同じ赤い看板が目立ってわかりやすいです
「不思議の国のアリス」の著者ルイス・キャロルはクライストチャーチの数学教師だったのです


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ハリポタ人気なのか、車も人も多かった
以前はもっとのどかな雰囲気で、子供の手をひいてゆったりと歩きながら写真が撮れました
自分も想い出を巡ると共にやっぱりグレート・ホールは見たくて行くのだから、皆さん同じですよね^^;


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おまけ
マックもイギリスらしい建物


「ブレナム宮殿」へ続く



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